ボクのポエ 感想+ネタバレ


「ボクのポエ」のプレイをしてみて感想を述べたいと思います。
ttp://www20.tok2.com/home/reinas/momoppoi/g_hp/bokutopoe/top.html

ちなみにかがみといっしょの
シューティングが中心なので、ノベルゲームはあんまり専門ではありません・・・。
まず、このゲームの制作にはいくつかの制限があります。
それが、芸術的魅力の1つだと思います。

このゲームは、アドベンチャーというよりも、サウンドノベル形式ではあるが、
フリーウェアにしてはかなり作りこんであると思う。

まず、大半の台詞は、ちゃんと声として喋ります。
そして、エンディングテーマもMIDIごまかしではなく、ちゃんと歌があります。



内容のキーパーソンは、「くまのぬいぐるみ」「父親との記憶」です。
しかしプレイヤーから見れば、すぐに分るものが、
主人公がなかなか気づかないのは、「擬人化」
なんて想像もできないような、現実では、気づきにくい。
ましてや最後らへんのグロ・・・を見せられては、恐怖の何者でもなくなる。

ストーリーにはいくつかの謎がある、
一つ目は「ぬいぐるみの具現化」です。
1、人みたいな姿をしたぬいぐるみが、ぬいぐるみを捨てようとしたとたん、突如として現れたのか?
2、傍から見れば、ただのぬいぐるみにしか見えないのか?

1A、恐らくは幽霊か、幻想か、「思い出せない」フラッシュバックでしょう。
2A、父親はぬいぐるみの存在を知っていました、ぬいぐるみと話をしている主人公をみて
不審がっていました。父親は最後に主人公にうちあけて、ノイローゼではないのかと言いました。


二つ目は「なぜ思い出せないのか」
1、主人公はポエの存在を憶えていませんでした。なぜまったく憶えていないのか。

2、ポエのアレを見せる行為・・・

1A、幼い頃の出来事で、あたり前ですが、うっすらしかおぼえてないのでしょうか。

2A、そしてそれはポエの台詞にあります。ポエにやつあたりしてしまい、「ポエ」を壊してしまいました。
自分の大切な者を同時に壊した、と同時に、いつのまにか押入れに「隠した」んだと思う。

三つ目最後に主人公がぬいぐるみをとりに行く行為など
1、父がないようを伝えてうちあけたとたん、ポエを探しに行きました。ポエは今まで家にいたのになんで探しにいたの?

1A、アレを見せたあと消えてなくなったポエが元のゴミ箱にいたのは実は最大の謎です。

2、ポエの古着がぬいぐるみも同じのはいてる
2A、いやーそのー

3、きれいになったポエ(タイトルとかにもいるじゃん)
3A、おそらくは主人公が手入れをしたんでしょうね。

4、ぬいぐるみのポエと擬人化ボエの真実は?
4A、えっと・・・

それと考えがまじめすぎるって言わないで(爆発)

最後に

このゲームは「物を大切に敬う心」
物を「大切に扱う」道徳精神が込まれており、大人になってもそれはかわらない事を
訴える声が伺えます。

自分はくまのぬいぐるみはあるが、くまの巨大ぬいぐるみもある。
母親は邪魔でしょうがないと物置代わりの部屋に置き、古い洗濯竿が色んな方向に刺さってて、可愛そうだから自分のすぐ倒れちゃう座椅子として活躍している。
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テーマ:PCゲー - ジャンル:ゲーム

【2011/04/03 23:53 】
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