バスの窓から見た星
今はぼくはわからない
ぼくは何をすればいい

人ごみに紛れて
晒されながら
僕はいつもの
道へとすすむ

公園の片隅の
ベンチで
ただ一人

座って夕日を
眺めていた

夕日が沈む前に
僕は家に帰らなくては
ならないけど

なんだか今日
帰りたくない

僕は他のところへ
ほかのばしょへ
いってみたくて
しょうがなかった

帰り道のバス亭
誰も乗っていない
バスに自分は乗った

僕はどこへゆくのだろう
どこへいきたいんだろう

僕はなぜか
僕は座った

バスの窓から
陽が降りて

闇夜を照らす
月明りがでた

僕はおもわず
流れ星を見た
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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2007/07/02 18:05 】
自分の書いた変な詩 | コメント(1) | トラックバック(0)
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コメント
初めまして。人は生きている間、地球号に乗りながら色々な旅という名の夢を見ているような気がします。貴方の詩いいですね。また、来ます
【2007/07/02 20:32】
| URL | ラーマです #-[ 編集] |
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