徳島県の秘境の温泉
ツイッターのほうがメイン投稿になりつつあるので
久しぶりの投稿です。
先日、クレヨンしんちゃんでエレベーターで止まるはずの階が
止まらないという話をみました。
その話を見ていると思い出したことがあります。
徳島県の温泉に頻繁にいくのですが、そこはホテルつきの温泉で
温泉とホテルが分かれた建物にあります。
温泉の建物でエレベーターに乗っているときの出来事です。
小学生の頃に初めて1人で乗ることになりボタンの操作方法が分からず、
「温泉客が頻繁に乗降する」事と、「一階か二階しかボタンが無い」ので勝手に動くと予想して
何もしないでいると突然動き出し、1階を通り過ぎてあせりました。
地下は無いから1階で衝突して「これでもう死ぬんだ」と走馬灯が起こりました。
すると扉が開き、ボタンが無い階に到着しました。
到着するとまっくらな部屋で縦長の廊下みたいな所に到着しました。
なぜか大型のキャスター付のタオルバスケット1つだけポツンとありました。
奥をみようとしても、向こう側まで見えないトンネルのように
どこまでも続いてるように思えました。
扉が勝手に閉まるとまた動きだし客が乗り込みました。
それが異世界に行く感覚で不思議で堪らなくて
小学生のガキの頭ながら従業員にバレないような方法まで編み出しました。
・必ず二階で止まる。二階で何もしない。一階だとロビーな為目立つのを回避。
・何もしないで止まっていて、止まっている階で客が乗り込んでくると
今ついたように出てごまかす。
・何もしないで止まっていて、動き始めると止まった階が1階であるなら
そこで降りる。ごまかすために1階の椅子で5分間ぐらい休憩しまた乗り込んで二階を押す。
・一度地下に行ったら気が済むため、めったに無いが従業員に注意を言われたら、
「エレベーターのボタンの使い方が分からなかった。」などとごまかす。
(一連の裏技が通用するのは無垢な小学生ぐらいです。)
親が好きな温泉だっため頻繁に訪れるために、
ある日地下から乗り込んでくる人が居ました。
何も言わない仏頂面のデブ男で恐怖を覚えて顔が見えたとたん
恐怖で叫びながら急いで閉めました。
それ以降親と乗るか自分だけだと階段で行くことにしました。
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テーマ:怖い話 - ジャンル:サブカル

【2017/07/01 23:12 】
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