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才能とは開花させた後の事?
私はあるブログを見たんですが、
障害を自分で自分の事を「才能」と
置き換えていたブログがあります。
自分の子が障害を持っていて「天使」
などと言うママ達と同じ感じの内容です。

考え方の問題なのかもしれませんが、
才能とは辞典に書いてあるような
「生まれつき持ったもの」と書いてるとは言え
単に捉えるのは短絡的で、
努力と昇華を経なければ決して才能がでません。
逆に本人が気づかないかもしれませんが、
先天的、後天的を問わず「障害」は
ある程度の時期になるとあからさまに表立ってでてきます。
僕の持論なんですが
「万人だれしも天才」と良く言っております。
極論を言えば得意分野と言えばいいのでしょうか?

例えば、将棋棋士羽生善治は
才能を開花させて将棋界で一番にのし上がりました。
赤ちゃんの頃から将棋ができるわけではありません。
赤ちゃんが将棋をできるなら
釈迦が生まれてすぐ数歩歩いて天上天下唯我独尊
と言うぐらい凄いことだと思います。
逆を言えば障害とは数歩歩いて動物になって化けるぐらいです。
また仏教の教えでは障害者は無間地獄を味わってる最中であります。
障害は才能なのかは僕にも分かりませんが、
おそらく才能は開花させるのが本当の才能だと思います。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52185089.html
誰もが必ず何かを持っている 才能を伸ばす方法

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テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2015/11/08 04:59 】
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