かなたに消え行く旧道にて(中)
日曜日の朝には
沈黙した静かな道である
散策しながら
疲れを癒し
明日への大きく呼吸をしながら
力を養った

かなたに 花も
喜んで 咲いていた
かなたの山成りは
夢のように麗しく
緑の山脈が励ましてくれた

どこを見渡しても
いたるところ
私たちに美しいと思わせた

この私たちの道は
朝も 昼も
夕方も 夜も
詩情の道である

一日の中にも
四季の変化の彩を見せる

常に
春も 夏も 秋も
そして冬も
太陽の笑いに包まれた
知性の道である
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テーマ:詩・ポエム - ジャンル:小説・文学

【2009/09/09 14:20 】
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