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空のどこかで
空のどこかで 遠い君の耳で聞いて
今私は この青い空の下で 君の顔が浮かぶ

君って どこかおかしくて 笑えて でも
なんとなく なごやかな 雰囲気に包まれる

日なたの窓で 小さなベンジャミンが微笑んでる
私は この木が大きくなることを夢を見ている

空のどこかで 遠い君の耳で聞いて
今私は この青い空の下で 君の顔が浮かぶ

君って どこかさびしくて 素朴で でも
なんとなく かっこよく 見えてくる

日なたの窓で 大きなベンジャミンが微笑んでる
私は この木が大きな樹になることを夢見ている

空の雲の向こう側で 遠い君の耳で聞いて
今私は この青い空の下で 君の顔が浮かぶ

君って どこかだいたんで 貫禄ででも
なんとなく かわいく 見えてくる

日なたの窓で 大きなベンジャミンが微笑んでる
私は この樹が君のとこまで届くことを夢見ている
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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2009/07/08 21:26 】
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