夢を見たあの頃 小さな孤独に迷い込み
心の廃墟が蝕む 小さな遺跡を捜し求め
僕は一つ歩いた ガラスの欠片が刺さったまま

隠れたこの店で いつも光に攀じ登ったことも
古き良き時代の 町並みも浮かんできた

半袖シャツにタンパンの少年が一人
校舎の裏で座って皆を見ているボク
校庭のグラウンドで走り回る君たち

さよならの言葉 言う暇も無くボクは
そこの場所から 遠くへ行っちゃった

どうしてこうも 崩れ去ったのだろうか

銀色に輝くまぶしい水面
船着き場にある赤の灯台
雲の裏に光る夕陽

暁色が覆いかぶるような




また草冠w
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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2008/12/11 04:23 】
自分の書いた変な詩 | コメント(1) | トラックバック(0)
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コメント
はじめまして!
すてきなブログですね。

私は投資系サイトをやっています。
よかったら一度、遊びに来てください。
【2008/12/13 15:05】
| URL | スキャルパー #-[ 編集] |
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