君への階段
君がくれた魂が無くなったの
前世の君と後世の君が
良く似てるよね

肩を叩き君の後世を乗っ取る
涙もなくなって 濃霧の中で歩き
獣みたいに足跡をつける

代わる代わる
万華鏡のように輝く
銀河のビーズを集めて
宇宙に日記を残そう
魂が軽くなるように
スポンサーサイト

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2017/07/16 03:09 】
自分の書いた変な詩 | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム |