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夢を見たあの頃 小さな孤独に迷い込み
心の廃墟が蝕む 小さな遺跡を捜し求め
僕は一つ歩いた ガラスの欠片が刺さったまま

隠れたこの店で いつも光に攀じ登ったことも
古き良き時代の 町並みも浮かんできた

半袖シャツにタンパンの少年が一人
校舎の裏で座って皆を見ているボク
校庭のグラウンドで走り回る君たち

さよならの言葉 言う暇も無くボクは
そこの場所から 遠くへ行っちゃった

どうしてこうも 崩れ去ったのだろうか

銀色に輝くまぶしい水面
船着き場にある赤の灯台
雲の裏に光る夕陽

暁色が覆いかぶるような




また草冠w
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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2008/12/11 04:23 】
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茨、荊の棘道
茨、荊の棘道

通りかかった道を一人 歩いてみた
小さな小さな道を一つ 歩いてみた

手を振りかざした時に 遠く続く道
遠くまで 近いような 続く狭い道

舞い降りた 緑の木々が 土に被り
いき行く 続く道の住宅も 蔦になった

続くこの土の道 忘れ去られたような
藪の道が荊となり 棘になったけれど

広がる 茨の道が 灯る光持つことなく
囁かれ 棘の道が 話されることなく

聞かれることもなく
何も見えないような

理が見えない 自然とぶつかり
孤独の劣勢に 立たされて
見えない 深海のような 

細いロープで綱渡り 命知らずの道
遠い昔を思い浮かべ 針山の狭い道

明るい町並みに 現をぬかされて
遠い記憶の道を 遠い記憶の果て
聞こえてくる 逃げ出す人々の声

街は既設を嫌てる 大木で塞げた道 

みちしるべ ばつになる
あかじるし しろになる

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2008/12/11 04:20 】
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東風に追い込まれ 走る車
灯りがでない時に 僕は走る

西風に追い込まれ 走る車
悲しい事があるよ 僕は走る
荊な道があったよ でも走る

皆を乗せる僕は どこまでも

降りる人もいるよ
チョットの待ったをやったげて

ブレーキを踏んで
優しく手をふろうね

嫌な事があったけど 走らなきゃ
疾風の如く ずっとどこまでも

海風乗り越えて 走る車
棘な道だけれど 僕は走る

茨な道だったけど 走らなきゃ
エンジンが燃えたけど 走らなきゃ
アクセルを踏みしめて 走らなきゃ
疾風の如く ずっとどこまでも
  ずっとどこまでも

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2008/12/11 04:06 】
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黒の龍
黒の龍

心の中に棲む獣が僕のココロを食べた
司る者の子守唄 Βασιλεύςが歌う

闇がココロを支配する
Βασιλεύςに吹き飛ばされた
目を隠しながら 掻き毟られた
目覚めた悪が 聞こえてきた

大きな光が怖かった
闇夜に灯を逃げてった
ヒトのゴウが見えてきた
海底の奥に引き込まれていくよ

気がつかないほど爪を持ってた
血が染み渡る真っ赤な海で
魚を護る為に
黒い羽が生えて hēilóngになった



謎な詩(汗)

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2008/12/11 03:41 】
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空のうらがわに
今年(2008年)の春に書いた詩です。



空のうらがわに

すこし晴れて青空がもどった
真っ暗の部屋のガラスの向こうに
遠くではしゃぎまわる子供の遊び声

犬が吠える 鳥が飛び カラスが鳴く
母が食器を置く 簾がゆらゆらゆれる

春の風に煽られ 吹っかけて
風が隙間から 右の頬にあたる
なんだか妙に心地よい

重い戸を開け 大地を踏みしめて
歩いていく この足で
このおにぎり山も 沢の小さな川も
樹木の囁き この木の匂い
この小さなたんぼ道を駆けて 
この草の上で聞こえる 

太陽の心地よさ 大地のふれあい
大地と空の天地の共鳴が聞こえてくる

遠くから 飛んできた 歌い鳥は
あたかも 私まで 連れていくほど
雲のうらがわに連れていかれそう

果てしなく続く大空に 雲のうらがわに
これから始る新しい扉 雲のうらがわに

春の風に煽られ 吹っかけて
風が隙間から 右の頬にあたる
なんだか妙に心地よい

重い戸を開け 大地を踏みしめて
歩いていく この足で
このおにぎり山も 沢の小さな川も
樹木の囁き この木の匂い
この小さなたんぼ道を駆けて 
この草の上で聞こえる 

太陽の心地よさ 大地のふれあい
大地と空の天地の共鳴が聞こえてくる

遠くから 飛んできた 歌い鳥は
あたかも 私まで 連れていくほど
雲のうらがわに連れていかれそう

大空のむこうがわの 雲のうらがわに

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2008/12/11 03:33 】
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ブログのことすっかり忘れていました
更新するのすっかり忘れていましたw(一年以上前w)
土曜か日曜の早朝に携帯サイトで有料料金を使い、「ブック」というファイルをダウンロードしていました。
料金を最初見たときは2000円弱でした。しかし使用しても2000円から一向に桁があがらないのです。親がそういう契約をしていたのかと思っていました。
しかし次の日見たら3万を超えていました。(汗)
au/KDDIからCメールが来てしまったので、親に合う機会がなかったから置手紙をしました。親にまだ顔をあわせていないので少し怖いです。
【2008/12/11 03:19 】
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